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2017.3.24 集客に繋げるコツとは!?学習塾ホームページにおける集客のポイントその3
運用
どうも、ディレクターの梶原です。

やって参りました第3回目でございます。


前回までの内容の振り返りはこちらからどうぞ(・∀・●)
その1
その2


なんだか最近、急に雨が降ったり急に止んだりが多いですね。

今の時期は台風も多いですし、
ここ数年はスコールみたいな急な大雨も多いので、困ったモンです。


ところで、私の場合、


「絶対に雨が降るから!」と言われて傘を持って家を出た日は雨が降らず。
何でもないときに雨に降られ、よりによって傘を持っておらずえらい目に合う。

このパターンを分析した結果…

どうやら私には「傘を持参する時には雨が降らない」という
新しい能力が勝手に身についていた様子です(どうでもいい

運が悪いとも言いますが。


さて、9月になりましたね。

夏休みも終わり、学生たちは「夏休みの宿題テスト」なるものに
苦しめられているのではないでしょうか…(´・ω・`)

そしてほどなくしてやってくる「2学期中間テスト」
二学期制の学校では「前期末テスト」でしょうか。


夏季講習が終わり一段落…と思っていたらすぐさまテスト!
受験生は夏休みの成果を!というところで、実力の見せ所ですね!


先生の塾では何か変化はありましたか?

夏期講習だけ…という生徒さんもいたかもしれませんが、
継続して通ってくれている生徒さんもいることでしょう。

ホームページの運用は上手くいっていますか?
日頃の業務がお忙しいと、なかなか最新情報の配信など難しいかもしれませんね。

今回も引き続き
ホームページを活用した集客のポイント
を一緒に見ていきましょう。

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アナタのホームページは大丈夫?
ホームページから集客がうまくいかないと言われる原因とは!

●ホームページ内のお問い合わせまでの動線が悪い。

●目的自体が不明瞭。

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<お問い合わせにつなげるコンテンツの「配置」が重要>

ホームページの「動線」というのは、ホームページを見た方が実際に動く道筋のこと。
『こう動いて問い合わせに繋がればいいな〜』と想定した道筋は「導線」となります。

デザインに凝ったホームページとなると、この道筋が疎かになっている場合が多いです。
かと言って、文字ばっかりの参考書みたいなサイトになれば、それはそれで見にくい状態となります。

実際に、先生のホームページにやって来たユーザーが内容をしっかり読み進んでくれるか、それとも「戻る」をすぐ押してしまうのか。

パッと見てその判断をする時間は、実はたったの「3秒」だと言われています。


よって、いくら内容を作りこんでいたとしても、パッと見て

・電話番号はどこ?
・資料請求は出来るの出来ないの?
・場所(住所)はどこ?
・説明会はやっているの?
・そもそも見たい情報が見つからない…

このように「何がどこに表示されているのか分からない」状態のページを開くと、ユーザーは「もういいや…」となり、すぐページを閉じてしまうでしょう(´・ω・`)

目的が「必ずこの塾に行く!」となっているユーザーならそんな事もないと思いますが、初めて先生のサイトを検索で発見したユーザーの事を考えると、
欲しい情報がすぐに見つからなければ、
内容を読むこともなくすぐに立ち去ってしまうことでしょう。

これが「動線が悪い」という状態なのです。


先生の中で「こういう人に来てほしい!」というビジョンがあるなら
そのターゲットが迷わないような配置を心がけましょう。

一度、ご自身のホームページを見直してみてください。

問い合わせ、資料請求の入り口はわかりやすい場所にありますか?
よく見てみないと分からないような場所にあったりはしませんか?
インパクトを与えることは出来ていますか?

迷わずユーザーが行動を起こしやすい配置になっているか、今一度確認をしてみましょう。

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<そもそもホームページで「何がしたい」のか!?>

これまで色んなポイントをお話ししてきましたが、
そもそも先生はホームページを見た方に、何をしてほしいとお考えでしょうか。

・まずは自分の塾を知ってほしい。
・自分の塾に対して「良い印象」を持ってほしい。
・資料請求をしてほしい。
・お問い合わせの連絡をしてほしい。
・無料体験に申し込んでほしい。
・入塾してほしい!

他にもいろんな想いがあると思います。
特に多くの先生は「入塾してほしい!」という部分が最終ゴールではないでしょうか。

もし先生がホームページを用いて集客に繋げていきたい!と思うのであれば、
その目的は明確且つ1つに絞る必要があります。


ホームページを作る際に、

①新しい生徒さんを獲得したいのか?
②塾のイメージアップにつなげたいのか?
③既に通っている生徒さんとのコミュニケーションツールにしたいのか?

例で挙げたこれだけでも、目的や向いている方向が全く違います。

集客を狙っているのに②や③の方向へホームページを作ってしまうと、
ターゲットがずれ、目的は果たせない事でしょう。

これが実はホームページを持つ中で、何においても一番重要なポイントなのです。

集客がうまくいかないホームページは
目的とサイトの作りが一致していない場合が非常に多く見られます。

もう一度言います。

先生のホームページを持つ「目的」は何でしょうか?

ここをよく見直して見てください◎

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〜まとめ〜

いかがでしたでしょうか?

①最新情報が発信出来ていない。
②ターゲットの絞り込みが出来ていない。
③ユーザーに伝わりやすい「キャッチコピー」が曖昧。
④ホームページの動線が悪い。
⑤目的自体が不明瞭。

ここまで読んで頂き、もしかするとお気付きになられたかもしれませんが、この5つのポイントは実は「言われてみればそうだな〜」という事ばかりです。

ご自身のホームページをご覧いただき、これがちゃんとできてなかったかも!という項目があれば、是非実践してみてください!


さて、今回私は「学習塾」のホームページにテーマを置いてお話しをして参りました。
先生の集客に、これまで紹介してきましたポイントがお役に立てれば幸いです。
2017.3.9 ふむふむ美容業 WEB戦略Vo.3
WEB制作全般

ふむふむ美容業 WEB戦略Vo.3

いやぁ〜夏ですね!
毎日溶けちゃいそうになりながら、渋谷駅から道玄坂を上り出社しているジェニーです。
7月の頭ぐらいに「ポケモンGO」が日本に配信され、ここ渋谷の駅周辺での帰り道では、歩きスマホをしている半分以上の人がポケモンGOで指をしゅっとスライドさせてポケモンGets☆している人を多く見かけました。
私も仲間入りしようと思いやってはみたものの、渋谷駅周辺は特定のポケモンしか出ずレアキャラ集めは半ばあきらめていた、、そんな最中、なんと!自宅でゼニガメをゲットできたんです!!(昔はパンについてるシールを集めていました)

いぇ〜い!(^^)!

でももう今はほとんどやっていないという始末。はい。飽き性の私には向かないゲームデシタネw

さて、前回のコラムでは{ブログのネタ・書き方}などで、購読者になってもらいやすい方法をお伝えしていましたが、今回は【思ったタイミングで予約したい!】そんなユーザーさまのお声から、予約の導線確保について書いていこうと思います。


どのサイトでもよく目にする「24時間ネット予約」。今では取り入れられているサロン様も多いかと思いますが、最近ではSNSからの予約、特にInstagram→電話予約もちょくちょく出始めていて、SNSの強大さがわかりますね。


ただ、ネット予約ツール・SNSに力を入れていても、実際にサイトを訪れた方にとって
「予約したいのに予約ボタンがどこにあるのかわからない」
という現象になっているケースが多く、せっかく良いツールを持っているのにかなりもったいないことになっているサイトが多いです。



そこで!
ネット予約・SNSの予約に最適な「予約したくなる導線の作り方」を伝授します♪

POINT.01 的確なボタン配置位置

例えば、
Aさんの場合『あ、この髪型やりたい!』
Bさんの場合『このダイエット法、すごく興味ある!』

と思っているとします。


そんな中、実際にやりたいと思いながらも予約まで行かないのには理由があるはずです。 原因と思われるのには3つあると思われます。

(1)あてもなくサイトを巡っている
(2)ネット予約がどこにあるかわからない
(3)メールフォームの予約だと項目を埋めるのが面倒

(1)については、対策の打ちようがないので… 狙うは(2)(3)ですよね。



まず、(3)について

予約の方法として“メールフォーム”を予約の受付として設けられているサイトもあると思います。メールフォームの不便な所が入力必須項目が多く、予約したいと思っても時間がかかる分、結果面倒でやめてしまうというケースも多々あります。予約だけのためなら項目をかなり絞って掲載することも一つの策です。
もう一つ欠点なのは、指定先に入力内容が届いた後、すぐに返信ができなかったり既に予約が入っている場合には、キャンセルせざるを得ないというケースもあるので可能な限り、予約方法は電話・ポータルサイトなどの予約を【これ一つで管理できる】という便利なツールを導入して頂く事をオススメします。


(2)について、これがタイトルで言う的確なボタン配置です。

これが結構大事です。予約ツール・メールフォーム、どんな方法にあるにしろ「予約したいな」とふわっとユーザー様が思った時にそこにボタンがある、ちょうどよかった感を出す位置を伝授しましょう。



★01. 美容室の場合
スタイルの写真下に「このスタイルで予約する」のボタンを入れてみましょう。なんといっても、なりたいスタイルをイメージしやすいのは「スタイル写真」です。美容室のサイトを訪れるとはほとんどの方が見ている為、ここに入れるのは大きなポイントです。


★02. 常に目に入る場所にある
PCサイト・スマホサイト共に、一定の固定位置にボタンやアイコンが配置できます。どのページに行っても常に同じ場所に配置していることにより、必ず目に入るので画面のどこかに潜ませましょう。


★03. メニューページ
エステ・美容室など、それぞれのメニュー、コースの下に毎回予約ボタンをいれましょう。予約機能上でやりたいメニュー下のボタンを押すと、そのメニューが選択され た状態で予約できる機能ならば猶の事良しですしね♪


★04. とにかくふんだんに
あまりにも画面上に複数あり過ぎると見た目で「狙ってる感」が出すぎるのでほどほどにですが、、例えばブログの本文内でBefore▶After写真などを紹介する際に潜ませたり、商品が新たに加わったなどの告知でも目的が予約でないとしてもお問い合わせのきっかけにはなりえますよね♪あとは、スタッフ様の単体ページ内に入れるのも指名して予約したい方にとっては好印象です。







POINT.02 わかりやすい予約ボタン

せっかく良いツールを持っているのに、わかりにくいデザインのボタンやバナーだと「これを押せば予約ページに飛べるんだ」とわからない→予約しないに直結してしまいます。
例を出しましょう。

…デザインはさておき、明らかにGOODの方が予約ボタンとわかりますよね。
デザイン性では英語の方がスタイリッシュかもしれませんが、見ている方ほとんどが日本人なのできちんと内容も記載し、ボタンという認識ができるようなデザインにしておきましょう。
今後、オリンピックの開催地となる日本にとっては日本語・英語・中国語とグローバルに変換できるツールなどで対策も施すと、良サイトとも言えます。
予約ボタンのデザインに関しては、過去記事で紹介している「作るだけじゃだめ!WEBサイトをより長く閲覧してもらうための4つのPOINT」から参考にして作ってみてください。(特に“3.ユーザビリティを重視し「サイトを見てもらうための導線作り」作戦を実行”は配置位置・デザイン全てに役立つ内容です。)



POINT.03 予約方法の説明

これは、今サイトを作成中の方には是非とも注目してほしい内容です。
(今すでにお持ちの方はブログや新着情報などで知らせるなどの対策をして頂くと良いですね。)
予約ツールやお問い合わせフォーム、その他媒体などの予約機能を持っていても初めてその機能を使う方にとって、わかりにくい手順・方法のツールだと、「やーめた」となりかねません。
せっかくネット予約を導入されるのであれば、 “予約の手順説明”をするページがあればユーザー様にとっても親切です。その際は文章の説明ではなく、誰が見てもわかりやすい絵や図で表してみましょう!


BAD例

はい。わからない。(笑)
これではせっかく良いツールだとしても、予約する気も無くしてしまいますよね。


GOOD例


きちんと手順の説明もあり、わかりやすいですよね!
少し面倒ですが、ひと手間加えてあげることでユーザー様の??を無くすこともできます。



まとめ

いかがでしたでしょうか。ネット予約といっても、機能が出している会社により異なるため、せっかく良いものだとしても見せ方・使い方で良い方向に転ぶこともあれば、使い方がわからないなどで宝の持ち腐れになるケースもあるのです。
これから、もっともっとたくさんの便利ツールが出てくる上で、今できる最大の対策を取り入れていき、ユーザビリティを上がていきましょう。
まあ、あくまで本業の美容業・サロン業務に支障の無い範囲でですが。。。
ではでは、次回からまた新ジャンルでのコラム更新です。そろそろ暑さもなくなり、季節の中で2番目に好きな「秋」がやってきます!
次回も是非是非ご覧ください♪