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2016.8.17 ふむふむ美容業 WEB戦略 Vo.2
運用

どもども。
最近、毎週金曜日に花を買って帰ることにはまっているジェニーです。
先日上司から「花を買う習慣」を付ける風習があったと聞いて、『女子力高まりそう!』 と勝手に思い込み真似してみました。果たして効果はあるんでしょうか。。。
もじもじ

さて、前回に引き続き「集客に役立つホームページの活用法 No.2」を更新します。
前回の記事は見てくれましたか??

前回では、現状ホームページをお持ちの方・今から作成される方に簡単に取り入れられる内容でしたが、今回は【ブログの更新】について触れて行こうと思います。



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ブログを書く目的とは  



●検索順位を上位にするため
●お客様にもどういうことをしてるのか分かってほしい
●とりあえず更新しておけばいい

ブログの更新を行う事が結果、順位上げや集客につながりやすくなるとはわかっているものの、更新する内容が明確ではなく、単に更新すればいいと思っている方も少なくないと思います。


… とりあえず継続が大事だ …
… 内容は美容関係ないけど、更新しているからしていないよりいいでしょ …




そうではありません。
現に、ユーザーから見た時にプライベートの内容、食べログのようなランチに行った写真や内容ばかりはいっていると「あれ?○○のサイトを見てるよね?なんか違う情報だから間違えてるかも」と、ユーザー様が離れていく要因にもつながります。
それと何もおもしろくない! が本音だったりもします(苦笑)

そこで、もう一度「ブログ更新の目的」をはっきりさせて、より良記事を更新する取り組み法を伝授します★


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目的は「集客」だけど、更新内容は今一番伝えたい事
w5

なんといっても集客は大切です。
サイトを作った目的も集客したいから、と言う方が大半だと思います。 ただ、その「集客」に縛られ過ぎて、ブログの「おもしろみ」・「内容がないもの」を更新している方がとても多く見ているユーザー様にとっても継続して読みたい!と思わない状況を作っているのです。

だって、集客となると「自分のサロンのこと」「サロンの営業日・仕事の内容について」 サロンにまつわることを中心にしすぎると・・・それぐらいしか膨らませませんよね。

同じことばかりを題材に更新すると、テンプレートのような記事内容や他のサロン内容とだだかぶりで、おもしろみのない内容ばかり溜まっていく…とっても悪循環ですよね。

そこで取り組んでほしいのが、「今一番お客様に伝えたい事」に内容を変えてみてください。

何故かって?

普段プライベートなどで、よく見ているサイトやブログがあると思いますが、それってなぜ見ていますか?聞かれるまでもなく「おもしろいから」、「前から見ているから」、「好きな商品・物があるから」とはっきりとした【目的】を持って見ていますよね。

「次もみたくなる・読みたくなる」内容には、大きく分けて5つあります。 ブログもテレビやメディア、雑誌などと一緒でエンターテインメントなので、ポイントさえ掴めば 〜ブロガー〜 となれる日もそう遠くないかもしれませんよ★

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サイトを見たくなる・ブログを読みたくなる4つのポイント


 話題の内容


最新トレンド
美容室の場合 「今年流行るヘアスタイル」
など

話題になっているもの、最新トレンドや商品はやっぱり欠かさず✓している人が多いです。 美容室の場合であれば、「今年流行るヘアスタイルベスト5」や「カラー・ヘアアレンジ特集」など、各ジャンルの特集を組むと興味がわきますよね! エステ等の場合、bofere▶afetrなど、目で見て分かる違いを写真で伝えることにより ユーザー様が実感もしやすいです。

 面白い・笑える


お笑いネタ
サロンで起きたことを面白くした内容、等

ブログの主な内容などではなく、ブログや文章を書くときのです。ます。などの丁寧語などの「ちゃんとかかなきゃ」という意識を一回取っ払って、普段のしゃべり言葉で一度書いてみてください。以外とおもしろいです(笑) それから、お笑い芸人などで流行っている言葉を使ってみるものいいですね。 最近だったら、「本能寺の変〜♪」とかかな (ちょっと古い気がします。)

 好奇心を与える内容


専門分野の詳しい内容
ストーリー性のあるブログの内容
(続きは次回!乞うご期待)
最新・話題の情報

月のイベントや何かのパーティー等、、お店で取り組まれているイベント内容をこまめに更新するのはとても良いです。特に若年層の方だと「ここのサロン●●とコラボしたらしいよ」や「ファッションイベントに参加してる!」などの盛り上がりそうな内容があるだけで『行ってみようかな』と思うきっかけになりやすく、なんといっても若い女性はそういったことが大好きです。(私含め)

 お悩み解決


髪や肌、美容に関する質問や悩みをQ&Aなどで回答する構成作り

接客中でも「私クセ毛で前髪だけはねるんです。。」。「食事制限って何から変えればいいかわからないんです」等、日々お悩みをお客様から聞く事があると思います。 接客中、サロンにいる間では伝えれることはごくわずかな内容しか伝えれず、よくわかっていないまま帰る・・なんて思いをしているお客様も多いことでしょう。 専門分野の中で、日々頂いた質問に答える・悩みの検索が多いものを検索して調べるなどを行い、ブログの記事として答えてあげましょう!


<髪でお悩みの場合>

●切れ毛・枝毛
●くせ毛
●セット・キープ力
●髪が硬い
●ボリュームが出ない・出したい



<体・肌などのお悩みの場合>

●毛穴が目立たい方法
●リバウンドしない取り組み
●食事療法・食事制限
●自宅のストレッチ法・エクササイズ法
●お風呂で出来る美容対策
●美容に良い食べ物特集

などなど、それぞれ得意としている知識を皆様に共有してあげてください★


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まとめ


まとめ
たくさんのジャンルでブログを上手く活用し、更に記事を解り易くするために カテゴリーなどで、分けて更新して見てください。 例えば【美容について】・【プライベート】・【お悩み解決!】など。 題材を絞り、それぞれの中に情報を蓄積することでユーザー様に対しては『情報発信』、SEO・検索エンジン側にとっては『情報蓄積』となり、 情報がたくさんあるほうが結果『信頼性』にもつながり、見てくれる機会も多くなります。

ただし、『信頼性』を得るためには、長い期間コツコツと続けることが大事です。 老舗のハイブランドや、その他のサロンなどで有名なところでも継続して情報発信を続けてきたからこそ、今があるんです。よく言うあれですよ『継続は力なり』っていう、ね。 今を大切にすることはとても大事ですが、将来を見据えてサイト・ブログを育てて行き 重要な財産になることを願っています♪
2016.8.16 自由診療を集めるには
運用

以前、体中に謎のじんましんが発生し病院にいったときの話をします。

 

実は私、ここ東の都、東京にきて約一年ほどです。

右も左も土地勘のない私が頼れるのはそう、、、Google先生のみです。

 

皆さんも長年働く上で環境の変化はところどころ存在すると思われます。そんな環境の変化に一瞬にしてボコボコにされた私ですが、とりあえずこの状況を打破しなくてはならないと職場の近くの病院を検索したわけです。

 

どうも、生きることに全力のwebディレクター秋田です。


皆さん、今回も歯科医院のホームページの活用方法第2弾ということで私の実体験を踏まえた上でつらつらと語らせて頂ければ幸いです。

 

今回は

 

さぁ、前回にご説明しましたが、現在歯科医院は全国に6万8千件以上存在し、もはや石をなげれば歯医者にあたると言っても間違いではないです。

 

自費の集患を強化しましょう、と提案すると多くの先生は

「保険患者から自費を進めると、何か高いものを売りつけている印象を持たれそうでなかなか進められない」

とか、

「あそこの医院は普通に診てもらうだけで高いものを売りつけてくる、などの口コミが広がりそう」

など多くのネガティブなイメージを持たれます。

もうお手上げ!って感じですよね


しかし、自費への集患もホームページをうまく活用することで患者様の認知度を向上することが可能です。

 

ここで、冒頭お話させて頂いた私の実体験をお話させて頂きます。実は、じんましんに苦しめられた私ですが、病院を二つはしごしたのです。

 

一件目の病院なのですが、正直焦っていた私は何も知らずにかけこんだ病院。。。しかし、そこでは満足のいく治療や説明がうけられなかったのです。

 

そこで、不安にかられた私はより詳しくGoogle先生に教えをこうことにしました。

冷静さを取り戻した私は、今回は、よりホームページに記載されている情報を吟味して、いざ2件目へ。

 

ここからが、本題なのですが2件目の病院で私は衝撃をうけました。

 

 

そこの病院は実に自費に対するアプローチが上手だったのです。

まず待合室でのアプローチ、やはり予約制とはいえ、清潔な院内にさりげなくところどころに自費に対する詳しい説明があります。

例えばニキビ治療。

意外に自由診療が多いのです。

 

実はアラサーに突入しつつある私も昨今大人ニキビに悩まされている状況です。

 

待合室で多くの治療法を知った私は、待っている間もひまですし、ホームページにアクセスして詳しい治療法を知ることができました。

 

そして診療中に先生にこう尋ねました。

 

「にきびとかで結構病院に来る人がいるんですか?」

 

 

この患者からの問い合わせをしやすくする環境作り

ここが重要です。

 

 

この感覚って歯医者でも一緒ですよね?

歯科医院には様々な自由診療があります。

・「ホワイトニング」

・「審美」

・「インプラント」

・「矯正」

・「入れ歯」

・「被せ物」

 

すべてに共通しているのは、根底にあるコンプレックスや普段抱えている悩みの改善、どこか欠損部分の補綴治療、または外見にたいする自己投資。

 

要するに、こんな治療方法があるということをまずは認識してもらう必要があるのです。

そして、広告の終着点をホームページに集めましょう。

そして、ここでより明確に情報を開示しましょう。

ここで重要なことは打ち出したい内容や料金関係の情報を詳しく開示することです。

自由診療は保険外なので必ず高額になってしまうもの、他院と比べられてしまうから、料金体系は開示したくない。

とおっしゃる先生方のお声もよく聞きます。

 

しかし、そもそも自由診療こそ自分のコンプレックスや悩みにたいする診療です。あまり公に他人に相談しずらいことです。

明確に自院の料金体系を開示しましょう。そして、なぜその金額がかかるのか、ここを明確に発信しましょう。設備が他院と違うのであればそれもよし、明確にカウンセリングを行って納得のいく治療をするのであれば、その医院の考え方をしっかり伝えましょう。

 

こちらの歯科医院さまは打ち出したい内容と料金関係の内容が詳しく開示されています

NDKデンタル真法院さま

http://www.toushukai-shinpouin.com/whitening



自院が何を打ち出したいのかが明確にわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、患者様の頭の中で切っては切れないポイントはお金のことですよね。


ローンやクレジットカードが使えることをしっかり明記しております。

 

 

 

 

 

 

 

最終的に「ここの医院はこの治療に対して親密に治療してくれそうだな」っと思った患者様が初めて問い合わせの第一歩を踏み出します。

 

最低限の患者様の踏み込みやすい環境をWEBと現場の環境、そして他の広告媒体で構築すること、そして広告の最終行き着く場所をホームページにもってくることが自由診療を

進める第一歩です。

 

 

まとめ

皆さんいかがでしょうか。

たかがホームページ、されどホームページです。

見ない人もいますが、見る人もいます。

 

高額の治療項目、しっかり情報を開示している医院に自分の大切な歯を預けたいと思いませんか?

 

本日はここまでとさせて頂きます。

次回も私の実体験を踏まえてた上で皆さまに楽しみながら、ホームページのノウハウをお伝えできればと思います。





2016.8.16 経営者なら知っておきたい求人におけるホームページの重要性②
運用
遂に公開!ONEPIECE GOLD!今まで以上にスケールが大きくてwtkwtkしました!!
そういえば、ワンピースから学ぶ組織のマネージメント論みたいな本もありましたよね!
前回ご紹介が出来なかったのですが、宮本は前職でアルバイト・社員・派遣社員など含めると、
〜120名在籍の組織長を任せて頂いておりました。




当時は未熟者で、更に若さもあいまって、人の扱いはド下手でした。
色々と悩む事が多かったのですが、ワンピースの組織マネージメント論みたいなものを
僕も同じことを考えた事があって、ルフィーが組織長だったらと妄想したりしていたのですが、、、、、


・馬鹿なフリしてしっかり考えている

・夢・最終目標を共有してくれる

・掲げた目標に向けた行動を徹頭徹尾貫いている

・誰より一番楽しそうに働いている

・むちゃくちゃだけど有言実行

・何事もネガティブに考えない

・バックグラウンドに一切頼らない

・従業員(クルー)を大事にしてくれる

・従業員(クルー)を心から信頼してくれる

・専門分野は口出しせずに、担当に任せてくれる

・駄目なところはちゃんと駄目出ししてくれる
etcetc

こんな環境の組織・会社なら従業員(クルー)も辞めないし、
安心して楽しく働けそうだな〜なんて(^^♪まあ、僕は成れませんでしたけどねww
もし、この記事を読んでいる方の中で、社員やアルバイトのマネージメントで悩んでいるなら、
是非、ワンピースの単行本を読んで見てください♪参考になる所があるかも知れませんよ(^◇^)


では、そろそろ話を本題に戻しますね。
前回の記事では〚求職者の目線で考える〛という点についてご紹介させて頂きました。
今回はより具体的な内容に迫るため、下記の3点に触れていきます。


4自社の方針・ニーズから、欲しい求職者を狙うべき


自社が欲しい人材ってちゃんと定めて、狙ってますか?


前回の記事に書いた通り、求職者の目線になる事ってすごく大切です。
もっと言うならば、全求職者にではなく、自社が欲しいと思う人材に焦点を当て、
その対象の求職者の目線に立った方が良いでしょう。

そういった意味では対外的な見た目などは気にしなくて良いです。
要は、自社(店舗)を気に入ってくれたら良いのです。

宮本の見解では、業種、タイミング、組織規模により、必要な人材・スキルは異なりますが、
企業が求める人材・必要とする要素は、大まか同じだと考えています。

・即戦力である(すぐに損益分岐出来る)

・他者と調和出来るor競争できる

・必要な期間を働いてくれる(短期・継続的)

・モチベーション高く仕事に取り組める

・自社のコンセプト、方針に賛同してくれている、好んでくれている


ここで陥りやすい間違いなのですが、 上記に記述しているような、一般的には好条件と言われる人材は、好条件(給与・勤務地)な企業で働きたいと思っているだろうし、 自社の開示条件では厳しい。だから求人媒体の掲載内容は背伸びをする必要があるし、 自社サイトでは曖昧な記述をした方が良いと思われている事でしょう。


しかし、それは全くの間違いです。
何故ならば、入社した段階でそんなメッキは全て剥がれます。
そして、そのギャップから様々な点でES低下を招く可能性があります。

優秀である・優秀でないに関わらず、人はそれぞれ職場に求めている条件・項目は違います。
(※好条件である事に越した事はありませんが、、、、)


それならば、無理に背伸びや、誇張した打ち出しで従業員を募集するよりも、
自社の方針にあった、自社を気に入ってくれた、モチベーションの高い従業員を雇った方が早道です。

例えば、
【将来性】
【働く環境】
【人間関係】
【社会からの信頼性】
【認知度】
【やりがい】
【ライフスタイル重視のシフト】
etcetc...

上記の中に自社の強み(求職者にとって)となるものが
一つでもないでしょうか??まずそこを確認すべきです。

ここを上手く打ち出せているのか、打ち出せていないのかでは、全く結果は変わってくる事でしょう。
自社の求人サイトを上手く活用する事で、効果的に且つ(面接数・応対数を少なく)、
効率良く(離職率を低く)求人活動を行う事も可能になります。


活用するって何したらいいの?

では実際に行うには、まず何をすれば良いでしょうか??

【①自社のニーズを(求める人材)再確認する】【②ターゲットのみに的を絞る】

実はシンプルにこの2点だけなんです。
逆に、このシンプルな2点を行わずに、自社のニーズがわかっていない状態でWEBサイトを公開、求人媒体に丸投げした場合、質の低い(自社のニーズとマッチしない、条件に納得していない)求職者が集まります。

人材に困る=求人媒体に頼む。こんな流れは今すぐ辞めるべき


・求めている人材が来ない

・採用活動がうまくいかない

・採用しても社員、アルバイトが上手く定着しない

・優秀な社員がすぐに辞めてしまう

・社員、アルバイトのモチベーションが低い


もし上記に1つでも該当するのであれば、、、、、、、
今すぐ掲載は辞めたほうが賢明です。そのフローは悪循環と言わざるを得ません。
ご存知の通り、採用費用(広告費・面接・研修費)ってバカになりません。
そして、忘れがちなのですが採用はゴールではなくスタートです。
採用した人材が辞めずに1人前になるまでの間には、とてつもなくお金がかかります。
高いお金をかけて育てても辞めてしまうなど、採用・雇用には常にリスクが付きまといます。

だからこそ、自社の方針、ニーズにマッチした求職者をターゲットにしてコストを削るべきなんです。

売上放棄して無駄に面接したり、すぐやめるかも知れない人を無駄に採用したり、お金をたくさんかけても、結果的に従業員が残らないなんて事があったら、何のために売り上げをあげているか分からなくなります。


経営者と、求人広告代理店のゴール(目的)が違う事に気づいていますか?


求人媒体は、知名度が高い会社であれば効果は絶大です。

これは否定出来ません。短期間での人材採用が出来るでしょう。

ただし、〚人材を必要としている経営者と〛、〚求人広告代理店〗は目的・ゴールが全く異なります。 ここをしっかりと覚えていないと、いつまでも人材不足・採用費で悩み続けないといけません。


経営者のゴール
応募してもらう ⇒ 面接させてもらう ⇒ 働いてもらう ⇒ 学んでもらう ⇒ 継続してもらう ⇒ ゴール


求人広告代理店のゴール
応募してもらう ⇒ ゴール


経営者は継続して働いてもらい戦力になってもらう事がゴール。 
求人広告代理店の会社は、あくまで応募してもらいある程度の面接数を確保する事までがゴール。 
ここに大きなギャップが生じます。


求人広告代理店は、質が良かろうが悪かろうが、
店舗・会社との雰囲気にマッチしてようが、マッチしていまいが、 
必要なスキルを持っていようが、持っていまいが、応募数・面接数があれば良いのです。 

その後の離職率や問題については、広告代理店が責任を持ってくれる訳ではありません。
『それは御社マネジメント・人事制度の範囲でしょ?』と回答を貰う事になるでしょう。

ゴールの違いから起こり得るリスク




応募数・面接数(手段) > 質の高い人材の確保(目的)  

応募数・面接数(手段) < 質の高い人材の確保(目的) 

目的と手段が入れ替わると起こりがちな問題についてです。 

応募数目当てでの掲載を行っている会社にありがちな内容  

・本来必要なスキルを書かずに【未経験者大歓迎!】と書いている   

・同地域の競合他社に合わせて、本来の時給・給与体系あげて記載されている  

・仕事内容、教育制度など本来と異なる内容が記載されている  

・昇降格制度・その他福利厚生も廃止後や、本来行っていないものが記載されている 


求職者や、就職者の立場から考えればどう感じるでしょうか??  

・面接に来たのに意味がなく、時間を潰してしまった    

・しぶしぶその条件を飲むしかなかった         

・実働してから聞いていた条件、内容と全然違った 


考えらえれるリスクは何でしょうか。
 
冒頭にあげていたお悩みの部分に該当します。  

・求職者、面接者両者にとって不利益な時間が発生する
(大事な就職期間を割いてるので企業に恨みをもたれる可能性、面接者が現場の方なら売上ダウンに繋がる)  

・不満を抱えてモチベーションが低い(サービスの低下・企業を辞めた後に労務問題になる可能性、悪い噂が回る可能性)  

・離職をする可能性が高い
(研修費の無駄使い、研修者が現場担当なら売上ダウンにも繋がる)  


いくらテクニックでごまかした掲載で、応募が来ようとも、実際に働いてみたら見透かされてしまうので、無駄になると考えるのが妥当です。 求職者は本来開示している情報・条件を上回れば喜びますし、逆に下回ればそれは怒り・不満・疑念になるでしょう。 本来の情報開示(募集要項)で採用できていたのに、背伸びした掲載をしたが故に優秀な人材を逃してしまう、そんな事も実際によくあります。 
そういった、リスクを抱えるくらいなら、最初から確立された制度、給与体系、働き方、などは正確に開示する事をお勧めします。

次回はWEBは使い方次第だという事を簡単にご紹介していきます。
ぜひチェックしてください。

2016.8.16 ホームページからお問い合わせを増やしたいあなたへ、たった2つの意識改善≪整骨院のweb集患≫
運用


こんにちは。
ディレクターのふくいです。


いきなりですが、
院の一番の売り(強み)は何ですか?
それをホームページでしっかり表現できていますか?


ご自身でしか分からない・伝えられない、そんな本質にある強みを伝えられてこそ、
ホームページには意味があります。





今回は、ホームページに対する意識についての記事です。
「何を載せればいいのか分からない」「集客ができるホームページにしたい」
そんなお悩みを抱えているあなたへ、

考え方のヒントはたったの2つです。



①良さそう(信頼できそう)に見せる





まず、 “ホームページから新患を増やす” ために最も重要なのは、
シンプルに、「良さそうに見せる」ことです。


心理学者アルバート・メラビアンの「メラビアンの法則」では、

“第一印象は初めて会った時の3〜5秒で決まる”とされています。

これはホームページもほぼ同じで、
パっと見た時の印象で、すぐに「戻る」ボタンを押すか、さらに見進めるのか、
限りなく短い時間の中で意識付けられることが多いです。


色・写真・文字・構成など、見た目を「良さそうに見せる」ことで、

『なんだか治してくれそう・信頼できそう』

という印象を与えられれば、理想的です。




②一番推し出したい内容を、より明確に




SEO、PPC、LP… 難しいことは一旦そのへんに置いて下さい。
まず “院の一番良いところ” を文章にしてみると分かりやすいです。


改めて、冒頭でもお伺いした、「一番の売りは何?」という質問を考えて下さい。


「独自の施術法」 「親切丁寧な対応」 「駅チカ」 「○○の症状ならお任せ」
など、様々な売りが頭に浮かばれたかと思います。


ホームページではそれらを文章で表現しなくてはいけません。





例えば、
「独自の施術法で徹底治療します!」
このような文章ですとどうでしょう。


初めて見た人はおそらく、
・何をどう治療するの?
・独自の施術法ってなに?

このような疑問を持ってしまうと思います。


疑問を持って下さるのなら良いのですが、
本当に「治したい」というお悩みを持っている方であれば、
そこからサイトをじっくり見ることはほとんどないと思います。

抽象的なことばかり書いてあるサイトは、
すぐに、「戻る」ボタンを押されてしまう傾向にあります。






少しだけ手を加え、一つ施術を推し出してみます。




「 “○○法”でゆがみを根本から治す姿勢矯正」


少し具体的になりました。
何をどう治療するのかがある程度分かります。

このように少し手を加えるだけでも、
情報の伝わり方は大きく変わります。

もっと突き詰めていけば、もっと伝えやすい文章を作ることができるはずです!

初めて見た人が  “ちょっと気になる” ような、見せ方の工夫が必要です。



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ホームページを見に来て下さったという時点で、
すでに見込みの患者さまです。
治療を既に必要としている方へしっかりとアプローチしできるサイト作りをすべきです。


絶対にしてはいけないのは、
「うそをついて良いように見せる」
ことです。


実際に施術を受けてもらい、しっかりと満足して頂ければ、患者さんはリピートして下さいます。

ホームページでは、
*本当に良い部分をより良く見せるための工夫をする*
これが何より重要です!

シンプルですが、結果的にコンテンツマーケティングに結び付き、
Web集患へとつながります。

皆様の今後のサイト運用の参考になれば幸いです。


*――――――――――――――――――――――――――――――*

今回は私が一番大事だと思う考え方を紹介させて頂きました。
この記事では紹介しきれていない、ホームページ制作のテクニックについても
お話したいことはまだまだたくさんありますが、
今後どこかで紹介できればと思います。

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

*――――――――――――――――――――――――――――――*
2016.8.4 集客に繋げるコツとは!?学習塾ホームページにおける集客のポイントその2
運用
どうも、ディレクターの梶原です。

このコーナーも第2回目でございます。

「……この人誰やったっけ?」 と思った方は
前回の記事を読んで頂けると良いかもしれません。

前回の記事はこちら
 ⇒⇒
集客に繋げるコツとは!?学習塾ホームページにおける集客のポイントそ1



もうすっかり夏ですね。
ふざけるなとツッコミを入れたくなるぐらいに暑いですね_(:3」∠)_

私は夏の暑さがやたらと苦手な人種なのですが(どうでもいい情報)
7月や8月らへんは飛ばして早く秋になれば良いと思っているぐらいですが
皆さんはいかがですか?

7月8月生まれの人ごめんなさい…



さて、この時期はどこの塾も「夏期講習」がスタートしている頃だと思います。


特に受験生は「夏が本番」「夏休みが勝負」という事で…

何故かこの時期から塾に突然通い始めたり家庭教師に来てもらったりと、
てんやわんやしている光景がよく見られました…苦笑


私が塾講師をやっていた時も、この時期新しい生徒さんがわんさか入塾されました。


教師の立場からすると「 今 か ら か よ ! 」とツッコミを入れたいところでしたが、

「1学期は様子を見て、夏から本腰を入れよう!」

と考えられる親御さんが毎年多いといったところでしょうか。



先生の塾では新しい生徒さんはご入会されましたか?

中学受験を経験している場合を除き、ほとんどの親御さんが
「高校受験」が初めての乗り越えなければならない受験の壁でしょう。

その分、親は慎重に塾選びをしていると思います。

そういったニーズの強い方の力になりたいですよね(*^-^*)



前置きが長くなってしまいましたが、今回の記事は前回に引き続き、

ホームページを活用した集客のポイントを一緒に見ていきましょう。


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アナタのホームページは大丈夫?
ホームページから集客がうまくいかないと言われる原因とは!

●ターゲットの絞り込みが出来ていない。

●ユーザーに伝わりやすい「キャッチコピー」が曖昧。

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ホームページで集めたいターゲットは「絞り込み」が重要



例えばCMやチラシは、ユーザーがその情報を欲しいかどうかに関わらず、
(言い方は少し乱暴ですが)勝手に目に入ってくる広告です。

しかしホームページはそれらと違って、
ユーザーが目的に合わせて検索するという作業が入ります。


Q:見たいホームページを検索するために、ユーザーはパソコンに向かって何をしますか?






A:欲しい情報に関連するキーワードの入力ですね(*^-^*)



つまり、ホームページで重要なのは、


ターゲットを絞り込むこと

 =より上位に表示され、ユーザーの目に留まりやすくなる


ここなのです。



具体的に解説すると…

受験生を持つお母さんが、自分の子供をどこの塾に入れようかと迷っている場合。


まず先生の塾を知らない場合には、「塾名」で検索する事は当然ありません。

では、【学習塾】や【塾】とだけ入力して検索するでしょうか?
いないとは言いませんが、それだけではあまりに対象が広すぎます。


・地域名 塾
・地域名 志望校名 塾
・地域名 個別指導 塾
・駅名 塾 合格実績
・駅名 塾 口コミ

etc…

恐らく一般ユーザーの検索方法はこういったところでしょう。


更にターゲットの絞り込みを行った場合には

「●●市の中学1年生のお子さんをもつお母さんへ」
「●●駅周辺で合格実績No.1の学習塾」
「●●町で個別指導塾をお探しのお母さん」


このように具体的に絞り込みを行う事で、数多くのホームページがある中から

【対象の人のニーズに寄り添っているサイト】
として上位に表示されやすくなり、

実際のサイトの訪問(クリックしてもらう)へ繋がりやすくなります。


ホームページはまず探してもらわなければ、その力をどうしても発揮することが出来ません。

先生のホームページは、きちんと対象者を意識して発信出来ていますか?
今一度ターゲットの見直しを行ってみましょう!

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魅力的な「キャッチコピー」が意外と重要


先生のサイトへ訪問したユーザーが「この塾に問い合わせてみよう!」と思うきっかけは
一体何を見たときになるでしょうか?

デザインやコンテンツの配置(見せ方)ももちろん大切です。

しかし一番はやはり、

ホームページに載っている文章

を読んで、興味が湧くかどうかに左右されます。


先生はどんな生徒さんに入会して欲しいですか?

「成績を上げたいと思っている子!」
「学校の授業内容をもっと深く理解したいと思っている子!」
「第一志望に合格したいと思っている子!」

よく耳にするのはこういった意見です。



しかし… そうです、これはどこに行ってもよく耳にする意見や思いなのです。


ということはつまり

「どの塾の先生も同じ事を思っている」

という事です。


このままではターゲットも広過ぎますし、

「成績を上げられる?だからどこがいいか探してるんだけど…」

という事であまりユーザーの心にはグッときません。


ここに少しひと工夫。

①まず、入会してほしい生徒さんを【より具体的にイメージ】する。

・【成績を上げたい】→【30点から平均点まで上げたい子】
・【授業理解を深めたい】→【英文を自分で日本語訳出来る様にしたい子】
・【第一志望に合格したい】→【偏差値●から△を目指したい子】

など


②その生徒さんが【勉強についてどんな悩みを持っているのか】を知る。

・勉強法が分かっているか否か?(音読タイプか筆記で暗記するのか)
・そもそも自分は何が苦手か分かっているか否か?
・反対に、得意な教科をもっと伸ばす方法とは?

など


重要となるのはまず、「先生が何を伝えたいか」ではなく、

「来てほしいターゲットが知りたいと思っている事、
解決したいと思っている内容を先回りして発信すること」


そして、

「先生の塾ではその悩みをどうやって解決に導くのか」

これをユーザーが理解出来るように文章にすることが重要なのです。



例を挙げるならば…

先に書いているように、受験の年を迎えてから準備を始める親御さんは本当に多いです。
そういった方に向けては、

・「受験勉強は中3からでも間に合う」と思っていませんか?
・入塾の時期で変わる「第一志望の合格率の違い」とは!?

と、興味を引くコピーなどが効果的でしょう。

その先に続く事実や解決法も先生独自の授業方法で解説してあげましょう。


単純に「ウチではこれが出来ます!これが得意です!」では効果的ではありません。

ユーザーが今抱えている問題点、それをこの塾では解決できるのか!?
そのイメージ付けを行う事で、実際のお問い合わせに繋がりやすくなるのです。

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いかがでしたでしょうか。


今回は主にホームページを

「どんな人に見てもらいたいか」
→「どんな人に問い合わせてほしいか」


に焦点を置いて見ていきました。


「どこの塾に行っても同じでしょ?」


そんな事はありませんよね?

授業方針も先生の教え方も、授業形態も各教室で全く違っています。
その差別化を図るために

「ターゲットの明確な絞り込み(よりニーズの強いユーザーの囲い込み)」

「興味を引くキャッチコピーの出し方(コンテンツ内容の興味付け)」



この2点は非常に重要な役割を担うのです。



次回もお楽しみに(*^-^*)




【次回!】
④ホームページ内のお問い合わせまでの動線が悪い。
⑤目的自体が不明瞭。

このポイントを一緒におさえていきましょう(OuO)