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2016.6.30 集客に繋げるコツとは!?学習塾ホームページにおける集客のポイントその1
運用
「え!?ホームページから生徒が集まってくれるの!?」


突然なんやねんという感じですが、つまり以下はそういう内容です。




初めまして。ディレクターの梶原です。



「いやいや、突然出て来てお前誰やねん」と言われるかもしれないので、
先に簡単に自己紹介をしたいと思います。


どうも、梶原と申します。
よく「かじわら」と言われますが正確には「かじはら」です(どうでもいい

そしてやたらとフルネームの画数が多い為、学生の頃はテストの名前欄で時間が取られ、
スタートがいつも皆より遅れていました(更にどうでもいい


さて、

私のコーナーでは

「学習塾のホームページ」における集客のポイント

を紹介させて頂きます。


え、学習塾の実態を分かっているのかって?

実は塾講師を数年以上経験した事がある私なので、
室長が生徒集めに苦戦している様子はよく目にして来ました。

塾のホームページを担当させて頂いた事もあるので、ご安心ください(*^-^*)




今やどんな企業でもホームページを持っていることが当たり前になってきましたね。

それはもちろん学習塾も然り。
大手のグループだけでなく、個人経営の塾でもそうです。

更にスマートフォンの普及により、パソコンが近くになくてもユーザー側は
気軽にWEBから情報を手に入れることが出来るようになりました。

便利な世の中です。


って、

そんなこと言われなくても誰でも知ってるわというツッコミを食らいそうな話ですが、
だからこそ、この流れを利用しない訳にはいきません。

特にWEB専門知識が必要か?
というと、実はそうでもありません。


ポイントだけおさえておけば、あなたのホームページへの意識がガラリと変わることでしょう。

そうです、まずは先生自身の「ホームページを持つ意義(目的)」を明確にしていきましょう。

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目次

●そもそもホームページって、持つ意味あるの?
●ホームページから集客がうまくいかないと言われる原因とは?

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そもそもホームページって、持つ意味あるの?



「集客をするには口コミが一番かな…」
「WEBの知識もないし、どうしたらいいのかな?」
「ホームページから集客なんて出来るの??」

このような色んな声がよく聞こえて来ますが、先に述べた様に
ネットの普及率が上がった今ではホームページのあるなしでは
圧倒的にある方が有利になります。

なぜなら、ホームページは

手っ取り早く【場所、連絡先、内容、合格実績】などが事前に確認出来るツール

だからです。


もちろんいきなりダイレクトに電話をしてくる方もいると思いますが、
今やチラシでもそう、CMですら、

「続きはWEBで。」
「気になる方は●●で検索」

これが多いですね。

WEBで検索して情報を仕入れる。

これが現在、一般ユーザーのそのサービスを利用するかどうかの
判断基準の一つとなってきています。

「あれ?この塾ホームページないやん…何も情報がないから不安だな…。」
「あ!こっちの塾は情報量もしっかりしてるし、結果も出てるみたい。問い合わせてみようかな。」

これは実際にあります。
この差は本当にバカに出来ません。


無理にホームページを開設した方が!という訳ではありません。
ただ、ないよりもあった方が確実に問い合わせへの窓口が拡大するのは間違いありません。



ホームページから集客がうまくいかないと言われる原因とは?



では既にホームページを運用していてお困りの先生は
以下のポイントが抑えられているか確認してみてください。

自社のホームページの…


①最新情報が発信出来ていない。

②ターゲットの絞り込みが出来ていない。

ユーザーに伝わりやすい「キャッチコピー」が曖昧。 

④ホームページの動線が悪い。

目的自体が不明瞭。


当てはまる部分はありますか?



では、今回はまず【①最新情報が発信出来ていない。】について詳しく内容を見ていきましょう。


例えばあなたが初めてホームページを立ち上げたとします。

「ウチの塾でもホームページを立ち上げたぞ!やったね!これで生徒が増えるぞ!」




なんて考える人はいないと思いますが(笑


しかし、作ってから何もしなければ、これは本当に全くの無意味です。

なぜならホームページは【出来上がってからが本当のスタート】だからです。


生徒が増える時期と言えば、

・新年度スタート期(3〜4月)
・夏期講習(7〜8月)
・冬期講習(12月)

主にこの時期に集中すると思います。


それなのに、作ったまま放置してしまうと…

・最新情報が「ホームページを立ち上げました!」のまま。
・合格実績が古い情報のまま
・もう8月なのに、「新年度生徒募集!」「春期講習実施中」となったまま

こんな事が起こりえます。


情報が古いままだと、ユーザーは

「この塾、大丈夫かいな。。。」
「もしかしてもうやってないのでは…?」

と不安になります。

学習塾に限らず、学校や幼稚園などはお子様の命を預かる場所です。
そこで見える情報が適切でないと、親は高確率で不信感を抱きます。


「授業が忙しくて更新する時間がない、めんどくさい…。」
「ホームページは名刺代わりだから、あんまり意識してないんだけどな…」

なんて声も聞こえてきますが、情報が古いだけでも集客力はガタンと落ちてしまいます。


(1)面倒くさがらずに、情報は定期的に更新する。
(最初は続けられる範囲で。週1〜2回程度から始めましょう)

(2)可能であればSNSとリンクさせ、更新情報をSNS上でも発信する。


そして大切なのは、継続する事です。

生徒さんによく「毎日コツコツ勉強しなさい」というのはよく言われるかもしれません。
定期テスト前の詰め込み学習は身にはなりにくいですよね。

ホームページも同じです。

日々コツコツと更新してあげる事で、その力を十分に発揮する事が出来ます。


一時だけ更新を頑張って、その後は特に書く事もなくて放ったらかし…
というのが一番危険です。


先生のホームページはどうでしょうか?
あまり重たく考えずに、気楽に更新をしてみてください。

ブログで「先生からの挑戦状!」と称して、
連載形式の問題発信なども最近では好まれる傾向にあります。

一度確認してみてくださいね。

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いかがでしたでしょうか。

まだまだ語りたいことはたくさんありますが、今回はここまで。


他のポイントも気になりますか?
…気になりますよね?笑

是非、次回もお楽しみに(・ω・)/♪



【次回!】
②ターゲットの絞り込みが出来ていない。
③ユーザーに伝わりやすい「キャッチコピー」が曖昧。

このポイントを一緒におさえていきましょう(OuO)
2016.6.30 経営者なら知っておきたい求人におけるホームページの重要性
運用
経営者の皆様、これから経営を始められる方、そうではないけど興味がある方!!皆さまこんにちは!!MARVEL映画が大好きで、昨日は渋谷のUNIQLOで、MARVELのTシャツを買ってしまいました。
(そして今日着て来ていますw)そこそこ人生経験豊富な、とくかく明るいWEBディレクターの宮本です(^◇^)

さてさて、今日は宮本がディレクションをさせて頂く中で、ご相談を受ける事が多い【求人】について
多少辛口ですが、難しい用語を極力抜きで、ズバッと解説していきたいと思います。


目次
1:はじめに
2:何が駄目なの? それなら求職者の立場で考えてみた方がいいかも
3:効果的な媒体って何なの??


1:はじめに

事業拡大に伴う大規模な人材採用、現職者の離職に伴う人材採用、慢性的な人材不足etcetc...
ビジネスモデルや、経営状態、または業種によっても、その悩みは様々だと思います。
ただ、人材不足によりお悩みの経営者から伺う王道パターンは大体A〜Cです。



  A『良い人材が中々来ない』 

      B『雇ってもすぐに辞めてしまう』 

   C『求人(紙・WEB媒体)出しているけど全然集まらない』 


今この記事を見ている方で、A〜Cの中に1つでも当てはまっている事があるのなら、気が付いて欲しい点があります。
それは求職者達が応募前、面接前、事前に得られる【情報量】と、【情報の質】昔と比べ、
圧倒的に上がっているという事です。
ここに目を瞑り、現在のまま走ったとしても解決は絶対にしません。これは断言します。
まずは、考え方を改めて、問題を1つ1つ解決していかない限りは、人材不足との戦いはいつまでも続くのです。
この記事を参考にして頂ければいいな〜。って思います。




2:何が駄目なの? それなら求職者の立場で考えてみた方がいいかも


1:では少し固い内容になってしまいましたが・・・・・・・。
簡単にまとめると、昨今の求職者は「ハローワーク」「紙媒体」「SNS」「WEB」などのツールを使い、
求人情報を瞬間的に得られる時代になったという事です。つまり、【勤務地】【福利厚生】【給与】【労働時間】等の基本情報程度なら、
時間や手間をかけずに、他社との比較が簡単に出来るんです。

それでは、先ほど:1であげたA〜Cの問題点を、一度求職者の目線でそれぞれ見ていきましょう。



●経営者目線 A:『良い人材が中々来ない』 



●求職者目線 A:『自分の経験値なら、違う会社・店舗の方が待遇良いな』

●考えられる問題点  一般的な新人さんの給与の近くに、【経験者要相談】などと簡易的な記載で済ませていませんか??
もちろん割高の給与で実力が伴わなければ、とても痛手になるので【要相談】という便利な言葉で済ませているのだと思います。
ただ、本当に業務経験の長い即戦力なのであれば雇用する価値は十分ありますよね。
あなたが本当に求人を欲しているのであれば、まだ面接にもこぎつけていない段階で応募の可能性すら捨てるのはもったいないです。


●経営者目線 C:『求人(紙媒体、WEB媒体)出しているけど全然集まらない』



●求職者目線 C:『この会社・店舗に魅力を感じない』

■考えられる問題点
【勤務地】【福利厚生】【給与】【労働時間】以外の開示は出来ていますか??
求職者が求めるのは【勤務地】【福利厚生】【給与】【労働時間】だけではありません。
【将来性】【働く環境】【人間関係】【社会からの信頼性】【認知度】etcetc....
何が働く気持ちの動機になるのかは、分かりません。

では、A、B、Cそれぞれについての問題点はわかったと思いますが、結局の所どうしたら良いかというと、こうです。



A:【詳細はあやふやにせずに明記する事】

B:【誇張しすぎた掲載はしない事】

C:【求職者を働きたいと思わせる動機づけを行う事(他社と比較して)】





3:効果的な媒体って何なの??

2:を見て頂いて、表面的な問題点はお分かりになって頂けた事でしょう。
それでは、次は実際にA〜Cを解決しようと考えた時、求職者が【求める情報】を【求めたタイミング】で【求める場所】に提供できる、最も効果的で適切な媒体は何でしょうか??
(いきなり問題形式失礼します。)


①【WEB媒体(求人サイト)】


②【ハローワーク掲載】


③【紙媒体(求人誌)】


④【自社サイト掲載】


『そりゃユニソンプラネットはWEB会社だから、【自社サイト】が一番良いって言うんでしょ!?』と思ったかも知れませんが、それ!間違いです。


答えは①〜④のすべてを同時に行う事です。
(とりあえずの費用対効果は抜きで考えて下さいね☆彡)
『そりゃそうだわ。』って思うかもしれませんが、ただ単に単体ごとだと効果薄です。
ここがポイントですが、①〜④を単体扱いとせずに、すべてを協力関係にする事が重要です。




イメージ図


①〜④上記、求人手法のそれぞれには、メリット、デメリットが存在します。
メリット・デメリットを十分に理解したうえで、求職者の終着点を【自社サイト】にする事により、各求人媒体・各求人手法に相乗効果をもたらす事が可能です。


WEB媒体・紙媒体

●得意
見てもらえる回数が圧倒的に多い
短期的な効果が見込める

●不得意
他社の情報と一緒に並んでいる為、差別化が難しい
他社との差別化の為、条件をあげる必要がある
必要な情報を乗せられない(情報量が少ない)
掲載費用が高い、掲載期間が限られる





ハローワーク

●得意

掲載費用が無料


●不得意
掲載できる情報が限られている(情報量が少ない)
文字のみの陳列で、福利厚生面以外での他社比較不可
募集が集まりづらい
面接を断れない(質の精査が困難・面接費用がかかる)





自社サイト

●得意

掲載量に際限がない
WEBの運用費以外がかからない
こまめに条件の修正が可能


●不得意
短期的な効果が見込み辛い
定期的に更新が必要




①〜③の役割は『見て貰う事』『知ってもらう事』
④の役割は『動機付け』『詳細を確認してもらう事』
訪問営業を主体としている会社で例えるなら、①〜③は電話でアポイントを取る役割、 ④が最終的に対面で顔を見せて、営業・クロージングを行う役割という事ですね。
つまり④が抜けている場合は、会社名は見てもらった、知ってもらったけれども、その会社・店を選ぶに決め手がない以上、たくさんかかってくる電話の一つ(様々な掲載情報の1つ)なだけで、相当好条件を出していない限り、覚えてさえくれません。または好条件過ぎると逆に怪しさすら感じられる可能性すらあります。
④をしっかりと用意する事で、『安心感』『雰囲気』『情報の裏付け』が可能になります。 当たり前の事かも知れませんが、相手の立場で考えるという事がとても大事です。


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次回も是非記事をチェックしてください☆彡
!!!次回予告!!!

求職者が求めるのは、何も【勤務地】【福利厚生】【給与】【労働時間】だけではありません。
【将来性】【働く環境】【人間関係】【社会からの信頼性】【認知度】次回はそんな所も触れていきます。
4:自社の方針から、欲しい求職者を狙えばいい 5:アクセス解析ツールを活用した方がいい 6:WEBにおける集客も、求人も結局は同じだと考えてみる
2016.6.30 - ふむふむ美容業 WEB戦略 -
運用


はじめまして!WEBディレクターのジェニーと申します。
入社時はテレフォンアポインターとして入り、ディレクターに転身しもうすぐでアラサー世代突入のクォーターです。


わたしは高校卒業と同時に大手アパレル会社に勤め、今まで見たことも関心を持った事もなかったことを経験させていただきました。ときには、今をときめくファーストファッションの会社で、新たな販売スタイル、商品の展開を学び、商品管理という職種にも携わらせて頂き、合計3社のアパレル業に5年間ほどお世話になりました。


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今回、今まで担当させて頂く事の多かった「美容業」を経営されている方に向けて、WEBで取り組んでほしい内容やWEBの活用方法などを、発信させていただくこととなりました!

面白く楽しく更新していきたいと思ってはいますが
「当たり前やんか!(関西弁)」という内容も混じっていることは、、温かく見守って頂けると嬉しいです。


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さてさて、今回は第一回目ということで「集客に役立つホームページの活用法no.1」をざっくりご説明していきたいと思います。


近年、ホームページを持っていない美容業の方はほとんどいないかと思いますが、よく勘違いされやすいのは
ホームページを持っている=見てくれて集客につながっている!
と思われがちです。

ホームページを作った当初は、生まれたての赤ちゃんと同じなので
拡散を目的とした、何かしらの行動が必要となってきます。
そこで、今すぐ取り入れられるポイントをいくつかご紹介します。


SNSの活用  

様々なSNSサービスがある中で、若年層の中で爆発的に流行しているのが『Instagram(インスタグラム)』。美容室・美容業の方にとって見た目はかなり重要なものです。Instagramでお店のアカウントを取得し、その中にスタイルの写真、お客様と撮った写真を掲載しているととても好印象ですよね。
あと、王道の『Facebook(フェイスブック)』。Instagramと違う点は写真だけでなく、写真対しての説明や他のページにリンクさせたりできる、簡単なフリーページをブログの様に投稿できることです。ただ、SNSそもそもの目的は「たくさんの人たちと交流を楽しむこと」を目的としているため宣伝!宣伝!し過ぎてしまうと見てもらえなくなり、嫌われてしまう為多様に使用するのは要注意です。

サロン写真の活用  

来店する前に必ずと言っていいほど見ているのが、サロンの内観・外観の雰囲気。
「どんな雰囲気かな〜」、「どこで施術をするんだろ〜」など、特に初めて来られる方は色々な不安を持ってこられることが多いため、サロンの魅力を出来る限り知ってもらえるように写真を用いてしっかり伝えましょう!

ネット予約導入  

今や電話で予約ではなく、ネット予約が当たり前の時代になってきました。CMでよく見かけるホットペパービューティーもネット予約中心の呼びかけになっていますしね。
ホームページ・WEB上で集客を本気でお考えの方は、ネット予約の導入をオススメします。
最近は、サロン専用のアプリで近くを通るとアプリが現在の特典をお知らせしてくれるものや
誕生日に近づくと「バースディクーポン」などを配信してくれるものなど、色々出ているみたいです。
あなたのサロンに合ったものを取り入れていきましょう♪


見やすいアクセス情報  

今や電話で予約ではなく、ネット予約が当たり前の時代になってきました。CMでよく見かけるホットペパービューティーもネット予約中心の呼びかけになっていますしね。
ホームページ・WEB上で集客を本気でお考えの方は、ネット予約の導入をオススメします。
最近は、サロン専用のアプリで近くを通るとアプリが現在の特典をお知らせしてくれるものや
誕生日に近づくと「バースディクーポン」などを配信してくれるものなど、色々出ているみたいです。
あなたのサロンに合ったものを取り入れていきましょう♪




これからホームページを作る方もそうですが、現状ホームページをお持ちの方は上記内容を変更するだけでも反応はすぐに得られるかと思います。

私も作成中に特に気を付けていることは「お客様にとってわかりやすいサイトであるかどうか」をモットーにしており、WEB会社側で行うこととサロン様に行ってもらうことの協力体制をきっちり行い、目的を明確に持って行う事がとても重要です。

今回上げた4つの内容以外にもまだまだありますが、SEO対策・・・検索エンジン・・・かなりコアなお話になってきますので、また次回ご紹介していきます。
ブログネタや更新頻度なども掘り下げて行きたいですね〜。


さて、次回は「集客に役立つホームページの活用法 vo.2」をご紹介していきます。お楽しみに〜♪



2016.6.29 歯科医院のウエブの重要性についてつらつらと語ります。
運用


初めまして、WEBディレクターの秋田と申します。

歯科医院のWEBの重要性についてつらつらと語ります。

 

 全国で歯科医院の数はおよそ6万8千件以上で、コンビニの1.5倍以上とされています。

街の歯科医院にとって、ウェブでの集患はもはや切っては切れないものになりつつあります。今回皆さまが頭を抱えているWEBでのアプローチがどのように運用すれば効果的に結果を出すことができるのか、ちょっとしたコツも踏まえて説明出来ればうれしいです。

 

◇自己紹介をかねて

私のことを少しだけ紹介すると、現在28歳、独身(彼女募集中)、出身は大阪で父は自営業、母はパート。兄弟は姉が一人、(今年結婚いたしました。)犬が一匹。学生時代はバスケットボールに明け暮れるも高校時は廃部寸前の部活で青春を過ごし、普通に受験をし、普通の大学を卒業して、一般企業に就職し、ひょんな縁から現在にいたります。休みの日にすることは、TUTAYADVDをレンタルして映画を見る。

 

そう・・・いわゆる絵にかいたようなTHE普通の人」です。

 

しかし、考えてみてください。いわゆる町の歯医者さんに通っている患者様のほとんどは、私のような普通の人なのです。

 

 

そんな一般の方たちも今やスマホ片手に簡単に情報を検索することが出来る時代です。

 

今回のコラムは第一回目のコラムなので、ピンポイントのテクニックや方法はまた今後のコラムにてお伝え出来ればと思いますが

 

ホームページでの集患において一番重要なことを今回はお伝えできればと思います。

 

ホームページで集患をする上で重要なこと・・・・

 

それは・・・

 

「普通の人が見てわかるホームページです」

 

実は私はディレクターになる前は営業職を長年経験してきました。

多くのお客様と接する中で、実際の店舗は素晴らしいのにそれが全く外に伝わっていない医院も数多く見てきました。

専門的な情報が多すぎるや、まったく患者様目線で作られていないホームページが意外に多いのです。

 

 

 

 

 

◇大事なのは、患者様の目線に立ったホームページの制作です

先日友人とこんな話をしました。


友人A「最近歯が痛くなって近くの歯医者さんを探したくてググってみたんだけど」


秋田「へーそうなんだー。結局どこを見て決めたの?」


友人A「うん。近いところが良くていろいろ見てたけど、ややこしい専門的な事いっぱい書いているとこより、ちゃんと診療してれそうで綺麗な院に決めたよ」


秋田「たしかに、歯医者のホームページって難しい言葉が多いよね」


友人A「うん、あと僕が見たホームページに書いてある症状が今の自分の症状と似てたんだ。やっぱりちゃんと診療したほうがよさそうだからここにいってくるよ」

 

 

 

 

様々な環境があると思いますが、まず誰に対して、そして院の強みやコンセプトを普通の人が見てもわかるように作ることが、WEBでの集患の成功の第一歩です。

 

まずこの大前提を踏まえたうえでホームページ運用することが重要です。

 

 

◇患者様目線のホームページとは

では、はずしてはならない患者様目線でのホームページを作る上での最低限のポイントをご紹介します。

 

①必要な情報がわかりやすく表示されている

・診療時間・休診日

・地図

・アクセス

・問い合わせ

・駐車場の有無など

 

実は私も経験がありますが、ホームページを見てここに行ってみようと思ったとします。

しかし、肝心な情報がどこにあるかわからないパターンが意外に多いです。一番はアクセスです。アクセスが不親切な表記なだけでいちいち調べなくてはならないのでぐったりします。「ここまで作ってなぜそこを頑張らないのか!」とホームページに突っ込みたくなる衝動を抑えます。

 

②施術をおこなってくれる先生やスタッフの紹介

実は院長紹介やスタッフ紹介のアクセスは意外に多いのです。何だかんだいっても最終的にどんな先生が自分の歯を治療してくれるのか、受付やスタッフの方々は親切そうか、ここが気になるポイントです。みなさんもどんなに設備や内観が素晴らしいお店にいっても、そこのスタッフがイマイチだったら満足度は低くなりますよね。正直ホームページだけですべての人間性をアピールするのは限界がありますが、最低限の誠意を紹介しておくことは重要です。

 

③病名や症状名ではなく、実際の症状ごとの打ち出しをする。

特に医療の分野では、ホームページに専門的な用語が多くなります。これ自体は問題ありません。しっかり専門的な情報が記載されている方がやはり信憑性がアップします。しかし、ここを普通の人でもわかるように工夫することが一番重要なポイントです。

 

例えば

「歯周病の方は当院にどうぞ」

「PMTCがおすすめ」

「インプラント治療に自信があります」

「審美歯科」

 

おそらく、少なからず業界の方なら上記のキャッチフレーズで何が行われるかはすぐにわかるはずです。

 しかし、冒頭にもお伝えしましたが、世の中の人たちは歯科の知識が全くない「THE普通の人」です。

上記を

「歯茎から血が出る方」

「歯を綺麗にしたい方にはこちら」

「歯を失ってしまった方」

「歯を白くしたい方」

のようなキャッチフレーズにしたほうがわかりやすいですよね。

ようするに患者様目線にたった打ち出しが重要なのです。

 

 

 

◇下記は弊社のお客様です。


たけお歯科さまhttp://www.takeo-dental.com/ 


◇イラストと一緒に紹介しても愛着がわきます↓


うえのだ歯科医院さま http://www.uenoda-dental.com/


どうですか?専門的な単語を羅列するより、上記のようなサイトの方が「THE普通の人」にとってはわかりやすいと思いませんか?

 

いかにして、一般の方に対してわかりやすく親しみやすく作るのかもアクセスを集める重要なポイントです。

 

 

◇ホームページを充実させることによって得られるラッキーなこと

ホームページをただ一つ持っているだけではあまり意味がありません。それこそただの看板になってしまいます。

 

ホームページは他の広告と絡めることで効果の底上げ可能なのです

 

世の中の広告も、店舗看板、駅広告、チラシや新聞広告、通りすがりにお店の前を通った人、皆さん共通してする行動は「興味があればホームページを見る」です。また、医院に通われているお客様が、友人に医院を紹介する際にホームページのURLをラインなどで簡単に転送します。その際、見ずらいホームページや医院の強みなどをしっかりアピールできていないともったいないですよね。

 また、ホームページは患者様だけでなく、求職者に対しても効果を発揮します。私も営業活動をする中で、歯科衛生士の採用について数多くの悩みを聞いてきました。ホームページで医院の情報や院内の雰囲気、どんな人が働いているか、これをうまく打ち出せているのといないとでは効果に大きな差が生まれるのです。

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まずは誰が見るのか、誰にみせたいのか、ここを抑えて患者様目線にたったホームページの運用をすることが共通して大事なことです。

 

様々な広告手法が世の中に存在しますが、まずは軸となる医院のホームページを、地に足を付けて運用することが第一歩です。

 

 

今回はどちらかというと、ホームページを運用する上で基本的かつ重要なことをお伝えしました。

次回からよりピンポイントのテクニックなどをお伝えできればと思います。

 

次回は、

「自由診療患者を上手く集患するにはどうしたらよいか」

についてつらつらと語らせ頂けたらと思います。