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ホームページからお問い合わせを増やしたいあなたへ、たった2つの意識改善≪整骨院のweb集患≫2016 / 8 / 16

運用


こんにちは。
ディレクターのふくいです。


いきなりですが、
院の一番の売り(強み)は何ですか?
それをホームページでしっかり表現できていますか?


ご自身でしか分からない・伝えられない、そんな本質にある強みを伝えられてこそ、
ホームページには意味があります。





今回は、ホームページに対する意識についての記事です。
「何を載せればいいのか分からない」「集客ができるホームページにしたい」
そんなお悩みを抱えているあなたへ、

考え方のヒントはたったの2つです。



①良さそう(信頼できそう)に見せる





まず、 “ホームページから新患を増やす” ために最も重要なのは、
シンプルに、「良さそうに見せる」ことです。


心理学者アルバート・メラビアンの「メラビアンの法則」では、

“第一印象は初めて会った時の3〜5秒で決まる”とされています。

これはホームページもほぼ同じで、
パっと見た時の印象で、すぐに「戻る」ボタンを押すか、さらに見進めるのか、
限りなく短い時間の中で意識付けられることが多いです。


色・写真・文字・構成など、見た目を「良さそうに見せる」ことで、

『なんだか治してくれそう・信頼できそう』

という印象を与えられれば、理想的です。




②一番推し出したい内容を、より明確に




SEO、PPC、LP… 難しいことは一旦そのへんに置いて下さい。
まず “院の一番良いところ” を文章にしてみると分かりやすいです。


改めて、冒頭でもお伺いした、「一番の売りは何?」という質問を考えて下さい。


「独自の施術法」 「親切丁寧な対応」 「駅チカ」 「○○の症状ならお任せ」
など、様々な売りが頭に浮かばれたかと思います。


ホームページではそれらを文章で表現しなくてはいけません。





例えば、
「独自の施術法で徹底治療します!」
このような文章ですとどうでしょう。


初めて見た人はおそらく、
・何をどう治療するの?
・独自の施術法ってなに?

このような疑問を持ってしまうと思います。


疑問を持って下さるのなら良いのですが、
本当に「治したい」というお悩みを持っている方であれば、
そこからサイトをじっくり見ることはほとんどないと思います。

抽象的なことばかり書いてあるサイトは、
すぐに、「戻る」ボタンを押されてしまう傾向にあります。






少しだけ手を加え、一つ施術を推し出してみます。




「 “○○法”でゆがみを根本から治す姿勢矯正」


少し具体的になりました。
何をどう治療するのかがある程度分かります。

このように少し手を加えるだけでも、
情報の伝わり方は大きく変わります。

もっと突き詰めていけば、もっと伝えやすい文章を作ることができるはずです!

初めて見た人が  “ちょっと気になる” ような、見せ方の工夫が必要です。



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ホームページを見に来て下さったという時点で、
すでに見込みの患者さまです。
治療を既に必要としている方へしっかりとアプローチしできるサイト作りをすべきです。


絶対にしてはいけないのは、
「うそをついて良いように見せる」
ことです。


実際に施術を受けてもらい、しっかりと満足して頂ければ、患者さんはリピートして下さいます。

ホームページでは、
*本当に良い部分をより良く見せるための工夫をする*
これが何より重要です!

シンプルですが、結果的にコンテンツマーケティングに結び付き、
Web集患へとつながります。

皆様の今後のサイト運用の参考になれば幸いです。


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今回は私が一番大事だと思う考え方を紹介させて頂きました。
この記事では紹介しきれていない、ホームページ制作のテクニックについても
お話したいことはまだまだたくさんありますが、
今後どこかで紹介できればと思います。

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

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